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スペインのカスティーリャ・イ・レオン州に、ワインの原産地呼称(D.O)になっているトロという地域があります。
30を超えるボデガ(ワイナリー)が登録されており、そのワインの歴史は古代ローマ人がイベリア半島に定住する以前からと言われています。
いまやスペインの3大ボデガに迫る勢いのトロワインは、近年急速に人気が高まっています。
そんなトロのおいしいワインに魅せられ、また現地のバルのオーナーと懇意にさせていただいているご縁から「青山トロ」と名付けました。

トロが属する、カスティーリャ・イ・レオン州はスペイン北西部に位置する地域で、豊かな歴史や自然に恵まれた美しい州です。
13世紀のカスティーリャ王国の時代にタパス(小皿料理)の習慣が生まれた地方でもあり、BAR(バル)の数が人口に対してスペインでも多く、この地方のタパスのレベルは高いものとなっています。
青山トロは、そんなカスティーリャ・イ・レオン州の田舎街のバルがコンセプト。定番タパスをメインに、こだわりの郷土料理、現地で目利きしたイベリコ豚などをリーズナブルにお楽しみ頂けます。
男性も女性も、気取らず自分のスタイルで、“おいしいワインと、おいしいお料理で、ウィットな会話を楽しむ”・・・・そんな庶民の社交場「青山トロ」をよろしくお願いします。








店内は、木の温もりとレンガや塗り壁・スペインタイルが調和した、どこか懐かしい空間。
ぶらっと、お一人でカウンターに座るもよし。気の会う仲間とワイン片手に熱く語るもよし。時には大勢で結婚式二次会を盛り上げるのもよし!もちろん立ち飲みもOKですよー



「イベリコ豚 」
イベリコ豚と言っても、その品質はピンからキリまで。当社で現地確認しているイベリコ豚の精肉はエストレマドゥーラ州で飼育されているPURO(純血種)で最高品質のものです。
厳選された高品質なイベリコベジョータ種の肩ロースをはじめ様々な部位の料理もお楽しみ頂けます。確かな素材のクオリティを是非お試しいただきたいと思います!



「 国産和牛 」
現地のバルやレストランでは炭焼きのステーキや牛モツなどの煮込み料理をもりもり食べます。
ということで…東北地方の契約牧場さんからは、安心安全な品質はもちろん、試行錯誤してきたこだわりの飼料で育てたお肉を直送。
当社では生産者さんの協力のもと、より良い素材と常に変化のある料理スタイルを目指し皆様にご提供したいと考えております。





「 契約農家さん直送の新鮮ベビーリーフ 」
当社では古くからお付き合いのある契約農家さんが数名いらっしゃいます。
無農薬にこだわる会田農園さんからは、ベビーリーフ含む数種の新鮮野菜をご提供いただいており常連様からも好評をいただいております。
たかが葉物と思うなかれ…一度食すととても印象に残る味わいが人気の秘密。当店で使用する野菜の6~7割は全て顔の分かる農家さんから直送。ハウスものではない季節ごとに移りゆく自然の味わいをお楽しみ下さい






「パエジャ バレンシアーナ」 
日本でパエリアと言うと魚介類のパエリアが一般的ですが、このパエジャ=バレンシアーナ(バレンシア風パエリア)は魚介類ではなく鶏肉・うさぎ肉・カタツムリなどを具材に使います。
もともとパエリアと言えばバレンシア地方の料理でしたが、スペイン全土に広がるにつれ、魚介類や様々な具材のパエリアが出現しました。いわばパエジャ=バレンシアーナがパエリアの原型ともいえます。
そのバレンシア地方のトレントという街に、一日に300人分のパエリアを炊き上げる超人気の有名パエリア専門店「el romeral」というお店があります。そこで当社スタッフがレシピやブイヨンの仕込み、炊き上げ方などの技術指導をみっちり受けてきました。


「アロス アバンダ」 
スタンダードな「パエジャミクスタ=(魚貝類と鶏肉)」 やバレンシアーナも人気ですが当店で赤丸急上昇の「アロス アバンダ」も是非お試し下さい。
具材がほとんど無いのがこのパエリア!テーブルで皆様びっくりされますが食べてまたびっくり!手間暇かけた濃厚な海老や鯛の出し汁がやみつきになります。当店の「アロス アバンダ」はアリカンテ地方の地元客でにぎわうレストランへ幾度と通いその味を再現した逸品です
当社系列店(青山トロ、新宿ボルコ、日本橋レオン、柏ダンケ)でその味をお楽しみいただけます。
是非現地の味をご賞味ください。




TAPAS タパス
タパスとは昼食や夕食の前に、ワインを飲みながら食べる小皿料理のことで、13世紀のカスティーリャ王国の時代にその習慣が始まったと言われています。
スペインの夕食は深夜になることが多く、仕事を終わって夕食までの間にバルをはしごするという習慣があります、正に恐るべき胃袋・・・(笑)。
そんなカスティーリャレオンの定番タパスや郷土料理の数々をご用意しています。本場の味を気軽にどうぞ。




JAMON 生ハム
トロのイベリコ豚の生ハムはスペインのカスティージャ・イ・レオン州の山間部に位置するギフエロという村で製造されているものを仕入れております。
もともと保存食である生ハムは、一般的に熟成させる段階で腐らせないように塩をたくさん使いますが、ギフエロ村というところは、標高が高く乾燥した寒い気候なので肉が腐りにくく、塩の量が抑えられています。
そのため、豚本来の旨みや甘みが引き出された滑らかな味わいとなるのが特徴です。
世界的な健康ブームもあり、塩辛さより旨みを重視する傾向が高まり、近年では、良質な生ハム製造メーカーはギフエロ村に集中しているようです。まだ召し上がっていない方は是非おためし下さい。




CAVA カヴァ 「 ドミニオ ・ デラ ・ ベガ 」
当社では年に一度のペースで長いお付き合いの取引先のボデガや新しいボデガを巡ります。それは当社が考える確かな品質をお届けしたいと言う気持ちと造り手の思いも同時にお伝えしたいという気持ちからです。
現在取り扱いの当社ハウスワイン「アニャカル」「DVクリアンサ」はボデガさんのはからいにより日本では独占的に取り扱いをさせていただいております。高品質かつコストパフォーマンスに優れたワインは常連さんにも大変ご好評をいただいており自信のワインです。
バレンシアにあるこのボデガ「ドミニオ・デラ・ベガ」は高品質な「カヴァ」を生産している事でも有名で当社でも数種類取り扱っています。その中でも「カヴァ・ブリュット・ロゼ」は大変ご好評いだいておりますのでどうぞお試し下さい。



VINO ワイン 「 美味しいワインを求めて 」 
当社取り扱いワインの6割は現地ボデガを巡り品質確認をしています。
最近ではリオハの名門ボデガ 「オンタニョン」や家族経営の小さいボデガのワインもラインナップしました。
その他にも「ドゥエロ」「リベイロ」「トロ」といったDOのワインも取り揃えておりますのでこちらもどうぞお試し下さい。
新しいワインの出会いを求めて今後も精進してまいりたいと思います




SANGRIA 「 季節により変化するオリジナルのサングリア 」
サングリアとは赤ワインに新鮮なフルーツを漬け込みオレンジジュースなどで割るスペインで定番のフレーバードワインの一種です。
当店ではグレープフルーツ、リンゴ、バナナ、オレンジなど季節ごとに変化させてお勧めさせていただいており女性の方には大変ご好評をいただいております。
清涼感があるためか夏場には男性グループにも好まれるようになりました。暑い夏には軽く炭酸で割ったサングリアを是非飲み干していただきたいと思います。